2009年3月12日木曜日

A kind of a container for gardening flowers

gardening好きな人にとって、花壇や庭を自分の好きなようにデザインするのは、楽しい作業です。

gardeningのベテランまではいかなくても、gardening を始めたばかりの人が楽しめるのが寄せ植えです。
好きな花苗を選んで、自分の好きなようにデザインして植えつけるのですが、
花が咲いたときのことを考えると、とても楽しいです。

もちろん楽しいのは、苗選びですが、苗を植えるコンテナ選びも、寄せ植え作りでは楽しみの1つですね。

ardening_goodsの店に行くと、様々なコンテナがあります。
デザインや大きさ、素材など、本当に様々で、何を選んだらよいのか、分からなくなってしまうほどです。

コンテナの素材には、樹脂、素焼き、木、陶器、サンドプランター、ハンギングバスケットなどに使われているヤシ柄マットなどがあります。

樹脂は、軽くて割れにくく、値段もお手ごろなのですが、蒸れやすいという難点があります。風通しの良い場所で使った方が良いですね。

素焼きは、粘土を焼いたもので温かみがあります。テラコッタとも呼ばれています。
通気性は良いのですが、そのため用土が乾燥しやすいという難点があります。

陶器は、重くて割れやすいですが、デザインが豊富です。
通気性がないので、樹脂同様、蒸れやすいという難点があります。


木製は、通気性が良く、自然な草花が似合います。
排水口のないものは底に穴を開けて使ってください。

サンドプランターとは、砂を焼き固めたものです。
ほとんどは丸くて、浅い形をしています。
値段は少し高めですが、耐久性があり、水はけが良いです。
こちらも自然な草花が良く似合います。

こんな風に、たくさんある素材やデザインの中で初心者におすすめなのは、丸くて浅い鉢です。
浅い鉢の方が扱いやすく、草丈の低い花とのバランスがとりやすいのです。

まずは、gardening_goodsの店に行ってみてくださいね。
色や模様など様々な種類があって、見ているだけでどんな花を植えて、どんな庭を作ろうかと楽しくなってきますよ。

gardeningは、イメージすることから始まるんですよ。

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