2009年3月12日木曜日

The watering when I go out

大切に育てている鉢花や観葉植物たち・・・。
旅行や、少し家を留守にしたい時って、植物たちの水やりって困りますよね。
夏場の暑い時などは特に心配です。

サボテンやアロエなどの多肉植物など、乾燥に強い植物は、4、5日程度なら水をあげなくても大丈夫です。
でも、直射日光が当たらない場所に移しておいてくださいね。

問題はそれ以外の植物です。

2、3日程度で夏場でなければ、発砲スチロールの箱やトレイなどに水を張って、
そこに鉢植えやプランターを並べておくだけで大丈夫です。
注意しなくてはならないのは、この場合も直射日光の当たらない、風通しの良い日陰に置くということです。
数がたくさんある場合は、浴槽を利用しても良いです。
この時は、扉を開けておいたり、換気扇を回しておいたりするなどして風通しを良くしておいてください。

水を入れたペットボトルのキャップにキリなどで穴を開けて、逆さにした時に水が少しずつ出る状態にし、鉢植えの土に差し込んでおくやり方もあります。

穴の開け方によって、水の出方が違ってくるので、どれくらい出ているか、事前にチェックしておきましょう。
また、ペットボトルが直射日光に当たると、水が熱湯になってしまいます。
注意してください。

gardening_goodsの店に行けば、ペットボトルの水やり用キャップが売っています。
500mlで1週間くらいはもちますよ。

それ以外にも、タイマーで自動的に水やりができるgardening_goodsがあります。
こちらは日光にあてながら水やりができます。
1万円前後からありますが、1つ1つにチューブを取り付ける必要があったりするので、たくさんある場合は少し大変かもしれないですね。

gardening_goods を上手に利用して、お出かけや旅行を楽しみましょう。

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